- 2009-10-26 (月) 15:33
■敷地面積と延床面積
当社65棟の事例から戸建て住宅の敷地では20~30坪が多く、中には10坪を下回る事例も見られます。
都心の狭小地の事例が多いためですが、地方の仕事が増えればより広がりを見せるでしょう。
延床面積では25坪前後に集中が見られ、縦長に集まるのは地下も含め高層、重層化の事例が多いといえましょう。
(2009年10月現在)
■延床面積と坪単価
延床面積20~40坪、坪単価70~90万円の事例が多いといえるでしょう。
同じ程度の広さでも、坪単価40万円台~120万円台までかなり幅広い事例があります。
構造種別の違いも大きな要因ですが、ホームページの事例写真を見ても坪単価の大小は推測できないのが実情です。
(2009年10月現在)
■工事費と坪単価
工事費にはキッチン、照明器具、外構すべて含んでいます。
解体、地盤改良、消費税、設計監理料、その他申請手数料は別途です。
2,000~3,000万円台が多いですが1,000万円台でも充分可能といえます。
(2009年10月現在)
■競争入札について
原則として工事は工務店数社による競争入札制度をとっております。
ここでは最低額と最高額の比較をとおしてどの程度の開きがあるかを分析してみました。
2~3割の開きはざらに見受けられ、多いときは2000万円前後の工事費で1000万円もの開きがあるケースも見受けられます。
工事費が大きくなるにつれて差額も大きくなる傾向があります。
設計変更額は減額する場合と増額する場合に分かれますが、ほぼ半々という結果が読み取れます。
(2009年10月現在)





