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設計監理料・家づくりの流れ

  • 2014-12-07 (日) 13:13

私たちの家づくりは敷地の持つ可能性を最大限に引き出し、気持よく生活できる空間を目指します。
住まいの基本である「明るく、風通しがよく、収納が多い」というポイントをおさえながら進めます。
このためスタディは主に模型を作りながら、光の入り具合、広さの感覚を把握して進めます。(パース、CGは明るさ、広さを自由にごまかせてしまう欠点があるため、スタディには適さないと考えております。)
基本設計段階では持ち物リスト(幅×奥行×高さ×数量)を出して頂き、収納の確保につとめます。
これにより生活感を出さずにすっきりシンプルに住める家になるでしょう。

全体工程表(例)

設計監理料について
遠隔地対応について

1.面談・ヒアリング
・事前に概要を教えて頂き、面談当日は より具体的なお話をお聞き致します。



2.現地調査
・関係法規の調査と現地視察を行います。
3.計画案作成
・面談より2~3週間後に契約を前提とした案を1案作ります。
4.提案
・平面図、断面図、模型、概算工事費、全体工程表、設計監理料見積書を作ります。



5.契約 設計監理料の1/5
6.基本設計
・契約時の案はあくまでもたたき台と考えますので、模型を作りながら納得いくまで何案でも作ります。



7.実施設計 設計監理料の1/5
・仕上げ、構造、設備仕様、各種詳細を仮決定致します。
8.見積り発注
・原則競争入札方式で数社の工務店から見積りを取りますがプロデュース会社を通しての場合、登録工務店に単独でとる場合もあります。
9.設計変更案作成・仕様決定
・予算オーバーの場合設計変更案を作成し、仕様を決定していきます。
10.確認申請提出
・役所事前協議、建築確認申請に提出します。
11.実施設計完了 設計監理料の1/5
・設計変更、確認申請による指摘事項を反映し、すべての実施設計図書を終わらせます。

12.工事請負契約
・工事中のトラブルを避けるため完成保証(工務店が倒産した場合などの保険)をつけて契約します。
13.確認済証交付
・確認済証が交付された段階で着工できます。事前に解体、地盤調査を行う場合があります。
14.地鎮祭・着工
・地鎮祭は神道儀式ですが、地域、宗派により方式が異なります。この時点で近隣挨拶をする場合が多いようです。
15.工事監理開始
・原則2~3週間に一度、状況により毎週現場に行きます。
16.上棟 設計監理料の1/5
・上棟は骨組み、構造躯体が出来た時点で行います。上棟式はやるかやらないかは施主の判断によります。
17.完了検査・施主検査
・足場がとれ、ほぼ完成した段階で完了検査を行います。並行して施主に手直し箇所があれば指摘して頂きます。
18.手直し・竣工写真撮影
・引き渡し前約1週間、手直し箇所を直します。並行して竣工写真の
撮影を致します。
19.完成引渡し・検査済証交付 設計監理料の1/5
・取扱い説明、鍵、書類の取り交しを行います。 1~2時間で終わります。

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